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■譜例で学ぶバイオリンの練習ポイント

<譜例>ブラームス 交響曲第1番 ⑤ (第1楽章より) 

 こんばんは。  前回(ブラームス 交響曲第1番 ④)に引き続き、ブラームスの交響曲1番の譜例を取り上げようと思いますが、今回はセカンドバイオリンの譜例です。 セカンドバイオリンの譜例をなかなか取り上げてきませんでしたが、改めて...
■譜例で学ぶバイオリンの練習ポイント

<譜例>ブラームス 交響曲第1番 ④ (第3楽章より)

 今回は、ブラームスの交響曲第1番より、3楽章の譜例をひとつの部分だけ、取り上げようと思います。 譜例は、こちらです。  短い部分に、多くのポイントが詰まっているところで、かなりごちゃごちゃな書き込みになってしまいますが...
■譜例で学ぶバイオリンの練習ポイント

<譜例>ブラームス 交響曲第1番 ③ (第2楽章より)

今回は、ブラームスの交響曲第1番から、2楽章を取り上げて左手のフィンガリングを考えてみます。 ゆったりした楽章ということもあり、それほど難しくない、というところかもしれませんが、2箇所譜例を考えてみました。  まずは、こちらです。 ...
■譜例で学ぶバイオリンの練習ポイント

<譜例>ブラームス 交響曲第1番 ② (第1楽章より) 

 前回の続きで、ブラームスの交響曲第1番の譜例です。 1楽章の後半に入ろうとするあたり、次のような譜例が出てきます。  とても盛り上がるところで、弾いてて楽しいところですね。 譜例のはじめのあたりは何のことはない旋律ですが...
■譜例で学ぶバイオリンの練習ポイント

<譜例>ブラームス 交響曲第1番 ① (第1楽章より) 

 今回は、ブラームスの交響曲第1番から、譜例を取り上げます。 先日、アマチュアオーケストラのエキストラでこの曲を弾いてきました。 譜面だけで言うとほかのブラームスの交響曲よりは易しいように思いますが、それでも一部弾きにくいところはあ...
■左手(フィンガリング)の技術のコツ

開放弦を味方にして、表現の幅を広げよう

開放弦の使用は、悪なのでしょうか? アマオケで弾いていると、「開放弦は使わないように」という注意が多くなされます。特に、E線の開放弦については、絶対に使わないように、という言い方をされるほどです。 確かに、オーケストラのような大人数のバイ...
■左手(フィンガリング)の技術のコツ

「半音は指をくっつける」という指導は、間違っている。

音階における、全音と半音 バイオリンを演奏なさる読者の方のほとんどは、「全音」と「半音」が何かということについて、ご承知のことと思います。 念のためということで、この2種類の音程についておさらいしておきましょう。 ここで、音程とは...
■バイオリンってどんな楽器?

アンティークフィニッシュのバイオリンの購入について

バイオリンにおけるアンティークフィニッシュとは 最近では、アンティークフィニッシュのバイオリンが多く観られるように思います。 バイオリンの専門店に限らず、大きな街にある総合楽器店のバイオリンコーナーを覗いても、アンティークフィニ...
■左手(フィンガリング)の技術のコツ

バスク奇想曲の左手pizzで小指を鍛えてみよう

そもそも何故、左手小指の練習が必要なのか? タイトルにいきなり曲名まで出してしまいましたが、まず、なぜ左手の小指の練習が必要なのか、考えてみましょう。 バイオリンの弦を押さえる際には、人差し指、中指、薬指、小指という、計4本の指を使いま...
■バイオリンのパーツ、関連する道具など

FOM社製肩当てについて

バイオリン用肩当ての最王手メーカー、KUN。 しばらくの昔までは、肩当てのメーカーといえば、KUN、でした。 近年になってから、マッハ・ワンやViva la Musica(ビバラムジカ)といったメーカーの肩当てがある程度
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